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冬から春へ 不動産の売り時と季節について
2024.04.14 又井
ブログをご覧の皆さま
平素より大変お世話になっております。
今回は担当又井(またい)がブログを投稿しております。
遅咲きの桜にいよいよ葉が混じってきたと思ったら、今日、東京は夏日だそうで。
つい先日コートを片付けたばかりなのに、今はワイシャツで仕事しており
営業マンとしては、もう何を着たらいいかわからない今日この頃です。
4月は新生活・新入学の時期ですね。
夫婦共働きで子育てをしている我が家では、息子が半年ほど前から保育園に通っており
入園以来、園では末っ子役だった我が子にも、4月から弟分・妹分が増えたと聞き
なんとも感慨深い気持ちになったりしています。
さて、季節の話題を上げたところで、今回の記事は「売るのに良い季節はあるのか」についての私見など
書いてみようかと思います。
皆さまもお気づきの通り、年明け以降3月くらいまで不動産会社のCMを目にする機会が明らかに増えます。
「お部屋探しは、○-モ!」「○ットホームで、あった!」「○-ムズも見ないともったいない!」などなど。
すると私もお客様から「やっぱり2~3月くらいが売り時ですか?」とのご質問をよく頂くのですが
実はそうとも限りません。
何故なら、不動産関連のテレビCMの多くは、「賃貸情報を扱う不動産会社様やポータルサイト」のCMだからです。
まさに新入学や新生活、はたまた人事異動などで、お引越が多いのは2月下旬~4月初旬くらいまでだと思いますが
これらも大半は賃貸の方。しかも、比較的急いでお部屋を決める事情がある人たちが多いです。
売買の場合はまた少々異なり、買いたい方は事情がそれぞれ異なります。
勿論、売買でもお子様の入学などに合わせて物件を探す方も多いので、反響数自体は増える傾向にあると思います。
しかし、賃貸のような他の月と比べて何倍も違うような顕著な季節性ではなく、もう少し緩やかな影響です。
武蔵小杉でもご高齢で住み替えの季節はあまり影響がないお客様や、
お子様の同学区内でお住み替えのお客様など、購入時期の縛りが薄いお客様がたくさんいらっしゃいます。
日銀の植田総裁も「しばらくは緩和的状況」と発言しており、住宅ローン金利の大変動は起きておらず
まだまだ買い時と見て、それぞれの条件に合う物件を探し続けているお客様が、今も数多くいらっしゃる状況です。
(もしかしたら、このブログを見てくださっているお客様の中にも売却情報を探している方がいらっしゃるかもしれません)
冬から春に変わり、桜が散ると同時に売り時を逃したと思っているお客様がいらっしゃいましたら
あきらめずに是非ご相談下さいね。
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