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武蔵小杉の歴史をざっくり解説!
2026.03.15 仁平
いつもブログをご愛読いただきありがとうございます。
実は 先月、担当させていただいてる素敵なお客様から「ブログ読んでいますよ」とお声がけいただきました。
大変ありがたいことで、日々の発信がお客様との距離を近づけてくれていると実感しています。
今日は、武蔵小杉の歴史をざっくり解説したいと思います。
武蔵小杉は、タワーマンションが建ち並ぶ人気エリアですが、その姿になるまでに大きな変化を経験してきました。
本日は、その歴史をざっくり振り返ります。
①江戸時代:宿場町として発展
1597年に小杉陣屋が築かれ、中原街道の宿場町「小杉宿」として栄えました。
② 明治〜昭和:鉄道開通とともに工業地帯へ
1927年の南武鉄道開通を機に、NEC・富士通などの工場が進出し、一帯は工業の街へ成長。
東急線には当時「工業都市駅」もありました。
③戦後〜平成初期:工場移転で住宅地・商業地化
戦後、工場が移転を進めたことで、駅周辺は昭和30年代頃から住宅地・商店街として整備が進みました。
④2000年代〜現在:再開発で人気都市へ変貌
工場跡地を活かした大規模再開発により、タワーマンション群や大型商業施設が誕生。
交通網も横須賀線ホーム開設・直通運転開始などで飛躍的に向上し、住みやすい街へ。
■ まとめ
武蔵小杉は、
宿場町 → 工業地帯 → 近代都市
という大きな変化を遂げた、全国的にも珍しい成長の仕方をしてきた街です。
もとは工業地帯ということもあり、敷地の大きな土地があり、再開発の促進が急激に進みました。
歴史に裏打ちされたポテンシャルと再開発による利便性を兼ね備えた、非常に魅力的なエリアです。
購入・売却・相場のご相談など、気になることがあればお気軽に仁平までご連絡ください。
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