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最近の中古マンション動向について
2023.07.01 又井
ブログをご覧の皆さま
平素より大変お世話になっております。
本日は又井が記事を投稿させていただいております。
近頃は梅雨らしくどんよりとした天気で、かと思えば晴れた途端にすっかりと夏、といった様子で
営業マンとしては今年も嫌な季節がやって来たとついつい思いがちですが
先日生後6ヶ月を迎えた我が子に日々パワーをもらいながら、フットワーク軽く頑張っております!
マスクを外す方も増え、おそらくは皆さまもお酒やお食事の席が増えているのでは、と思います。
弊社でも創立記念のパーティーなど、コロナ禍で見送られていた社内イベントが復活しておりますが、
その一方で、ニュースを見ますと夏風邪や反転増加と噂のコロナ、季節外れの季節性インフルエンザなどなど、
初夏ということもあり体調を崩される方も増えているようです。
皆さまくれぐれもお体ご自愛下さいませ。
さて今回は、ちょうど7月に入り、2023年も折り返したタイミングですので、
最新の中古マンション動向を分析して皆さまに情報提供ができれば、と思います。
昨年11月にも
「売り時って、結局いつなのか?」
という記事を載せましたが、いよいよ今なのでは?と個人的に思っている次第です。
こちらのページで、CMでおなじみのアットホームさんの関連会社様(アットホームラボ株式会社様)が興味深い記事を出していました。
「首都圏における中古マンションの価格動向」という月例で出ている記事です。
これの昨年12月版~5月版(6月26日投稿)を並べてみると、
・平均価格は、首都圏多くのエリアで4月が最高額、川崎・横浜も2・4月が最高額
→私見:3月が季節要因では強いはずが、多くのエリアで下がった。日銀総裁交代後の金利不安解消のため?
・前月比は実は右肩上がりではなく、2月以降不安定
・前年同月比は23か月連続で上昇も、上昇幅が狭まってきた(1月の前年同月比9.4%→5月の前年同月比7.2%)
上のような情報が読み取れます。
これを考察すると、
「今もまだ高値継続中のため、売り時もまた続いている一方、伸び率が鈍化しつつあり、前月比を見ると(値上がりの)頂上が見えてきたか、既に頂上を超えた」
という可能性が見えてきているような気がいたします。
現場の肌感覚としては6月においても概ね同じような感想を持ちました。
誰でもご覧になれる公開情報ですので、気になる方は上記のリンクから見てみてくださいね。
その上で、どのようにお感じになられるでしょうか。
私と同じ感想を持たれたお客さまからのご相談だけでなく、市況感について皆さまのご意見などもお待ちしております。
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