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売り時って 結局いつなのか?
2022.11.16 又井
皆さま
お世話になっております。今週は又井が記事を書いています。
いつもこんなブログページまでご覧いただいてありがとうございます。
武蔵小杉は川崎市ですので、お近くにお住まいの方には周知のことと思いますが駅前には川崎フロンターレの広告が沢山ありますね。
週末、武蔵小杉北口や武蔵中原周辺に仕事で行きますと、ご家族・ご友人でフロンターレのユニフォームを着た方々をたまに見かけます。
サッカーは正直全く詳しくないのですが、最近Jユースを題材にしたマンガ「アオアシ」にハマってしまいまして、勝手にちょっと詳しくなった気でいます。
最近はスマホでポチる数秒で一冊買えてしまうのでアマゾンのKindleは危険ですね。
以上今回の余談でした。
さて、今回はこのプレミアムサイトをご覧の皆さまにとって気になりそうな内容を記事にしてみようと思います。
持論・私見を含むので、あくまでもご参考までに。
「売り時っていつなのか?」
この答えは比較的簡単だと思っており、「買った価格以上で売れる時」と言えるかと思っています。
仮に買った時とイーブンの価格だったとしても、多くの方がその間にローン返済が進んだり、控除を受けていたりしますよね。
つまり、ある程度の年数住んだ上でもイーブンで売れれば手残りはしっかり残ることになります。
平たく言えば今の自宅を「買う前」と「売った後」で比較して利益が出ていればいつでも売り時だと思います。
その利益幅を増やそうとし過ぎて売りを待ちすぎないのも大切です。
日本人は引っ越しの少ない国民性だそうですが、ライフステージの変化に合わせて住む場所や間取りを
その時の家族の形態に応じて変化させていくのが合理的な判断だと思います。
利益が出たら新たに住宅ローンを組む際の頭金にしても良いのでは。
買った価格より高く売れそうかについても、是非お気軽にお問い合わせくださいね。
ページ上部のマンション個別ページには過去の販売事例も載っているので、ライトに確認したい方はそちらもご活用ください。
むしろ「買い時」の方が難しいかもしれませんね。
金利をはじめとした金融環境などを含めて考えると、単純に販売価格という一面だけでは判断できない難しさがあります。
しかし一方、そこまで難しく考えなくとも、市場に自分が気に入るお部屋が出てくることは稀なはずで、そういった物件と巡り合った時が買い時なのではないかな、とも個人的には思っています。
ご売却、ご購入、マーケット推移や今後の展望等、情報収集したいというお客様からのお問い合わせもお待ちしております。
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