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新春大胆予想! 今年の武蔵小杉マーケットはどうなる!?

2026.01.17 又井

ブログをご覧の皆さま


新年、あけましておめでとうございます。


今回のブログ更新担当、又井(またい)でございます。


皆さまは年末年始、どのようにお過ごしでしたか?
ご家族皆さま集まって和気あいあいと過ごした方や、お休みを活用してお出かけされた方もいらっしゃることと思います。
受験生のお子さまはまさに大変な時期ですね…!


当社は今年、年始7日まで長めにお休みを頂戴し、私自身も例年以上にゆっくりと過ごすことが出来ました。
如何せん、普段は妻と休みが異なるため、妻や3歳になった息子と過ごす時間をたっぷり取れた年末年始は、非常に充実し、また、終わるのがとてもとても名残惜しかったものです笑


さておき、今回は年始1月ということで、キャッチ―なタイトルの記事を書いてみようと思います。


なお、いつにも増して、個人の見解を含みます。
眉唾と思って軽い気持ちでお読み頂けますと幸いです。


さて、お持ちの不動産の価格がこれからどうなるのか、買おうとしている不動産の価値はこれからどうなるのか、気になりますよね。私も自分で不動産を購入した経験があるので、お気持ちは良ーく分かります。


なので、今回はあくまで武蔵小杉エリアを取り巻く要素からみて、どのような市況になると予想されるかの簡易予想をしてみようと思います。


・エリアにおける楽観的要素
 首都圏全域の不動産価格高騰が勿論第一に挙げられます。武蔵小杉エリアに限定すれば、都内の価格高騰は追い風要因と言えます(都内で予算が合わないお客さまが流入する候補先として上位と予想されるため)
 極論、都内の価格が上がり続ける限り、ある程度は安泰、という見方もできます。


・エリアにおける悲観的要素
 ザ・パークハウス武蔵小杉タワーズの今後の供給とそれに伴う住替え売却の増加は、価格において悲観的な要素になり得ると思います。単純に、「エリアのどのマンションよりも新しい物件が売却にも入ってくる」と、他の物件の評価を押し下げる可能性が有り、サウス棟の竣工がいよいよ来年であることを鑑みると、それらは今年中には影響が出ないでしょうが、来年以降インパクトになるでしょう。
 また、今年においても、新築への住替えに伴う現住居の売却が今年くらいから出てくるはずです。今後それらが増えると、売却物件の総数が増えることになりますので、他と比べて類似条件で高い物件は売れない→価格を下げざるを得ない等の懸念が有ります。


・エリア外も含めた広い目線での要素
 住宅ローン金利は上昇傾向の途上。今後下がる要素は現状見られません。ただ、金融の目線で言えばペアローンの明確な増加、40~50年の超長期ローンの商品が増えており、購入のご予算もまた上昇傾向。金利自体は悲観的要素で、購入方法の増加は楽観的要素とも言えます。


以上の要素を基にしたシナリオはある程度方向性としては予想しやすく、悲観的要素よりも楽観的要素が消費者心理として強く働けば、相場は上がり、悲観的要素の方がより強く響くと相場は(おそらく一時的ですが)下がっていくと思われます。
個人的には、現状、エリアに限定してみれば今年以降、悲観的要素が強く働き、在庫の増加や価格の一時的な下落を招くのでは、と予想しています。


武蔵小杉エリア自体は、公示地価で見ますとひたすら上昇を続けているのですが、実際に過去新築物件の竣工があった後には、プラスやマイナスの影響を受けてきました。
近年中のご売却が視野に入っているお客様においては、今年~来年の潮流は見逃さないようにすることが良いお取引に繋がると思われます。


さて、そんな今後の潮流を見極めて、良いタイミングのご売却・ご購入をされたいそこの貴方!
是非、東京建物不動産販売武蔵小杉支店をご活用下さい。
貴方の専属コンサルタントとして、ご満足・ご納得頂けるタイミングでの売買をお手伝いさせて頂きます!
知識や経験、お客さまにご提供できるバリューは、より知名度のある最大手様にまったく引けを取りません。


強力な競合他社様がいる中で、当社武蔵小杉支店は今年で開設15周年になります。
知名度で劣後しても生き残ってきた「したたかさ」はエリア随一です!


是非本年も東京建物不動産販売武蔵小杉支店をどうぞ宜しくお願い致します。

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