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現役のお蕎麦屋さんが文化財!?千石の「進開屋」へ

2026.09.19 濵田

平素より大変お世話になっております!


今回は、文京区千石にあるお蕎麦屋さん「進開屋(しんかいや)」へ行ってきました。


千石の住宅街を歩いていると、周囲の建物とは少し雰囲気の違う、趣のある木造建築が目に入ります。



20260919-進開屋外観.jpg



こちらが今回訪れた「進開屋」です。



20260919-進開屋石.jpg



実はこの建物、国の登録有形文化財に登録されています。


さらに、建てられたのは1926年頃とされ、今年で築100年を迎える歴史ある建物です。


「文化財」と聞くと、博物館や史跡のような場所を想像してしまいますが、進開屋は今も現役のお蕎麦屋さん。


約100年の時を経ても、こうして地域のお店として使われ続けていることに、街の歴史を感じます。


歴史ある建物の中で、実際に食事を楽しめるというのがなんとも素敵です。



20260919-進開屋内装.jpg



外観だけでなく、店内に入って見ると、昔ながらの趣が感じられる空間が広がっています。


長い年月を重ねてきた建物ならではの雰囲気があり、普段のお蕎麦屋さんとは少し違った特別感があります。


こうした建物が、現在も地域のお店として使われ続けているというのも魅力のひとつですね。



20260919-進開屋ごはん.jpg



今回注文したのは、お蕎麦と親子丼。


丼ものと麺をどちらも食べてみたかったので、それぞれ小盛りにしていただきました。


お蕎麦と丼ものを少しずつ楽しめるのは嬉しいですね。


お店の雰囲気も相まって、どこか懐かしさを感じるランチタイムになりました。


千石には、こうした「街の歴史」が残っています。


文京区には、昔ながらの建物や歴史を感じられる場所が今も多く残っています。


今回訪れた進開屋も、そのひとつ。


新しい建物や便利な施設だけではなく、こうした長い年月を経ても地域に残り続けている建物に出会えるのも、
文京区・千石エリアの魅力だと感じました。


千石周辺を訪れる際には、ぜひ街歩きの途中で立ち寄ってみてはいかがでしょうか。




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今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


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